どうも、BLKY(@blky3)です。

真夏から気温が大分落ち着き、日も段々と短くなりましたね。暑い日なんかにはゴクゴク飲んでたアイスコーヒーが一択だったけど、最近は温かいコーヒーをしっとり飲みたくなる、そんな時期。

いつもはドリップで淹れるコーヒーだけど、たまに濃ゆいコーヒー飲みたくなるんですよね。そこで今回は簡単に濃ゆくて美味しいコーヒーが淹れられるマキネッタを紹介したいと思います。

スポンサーリンク

マキネッタとは

イタリアでコーヒーといえばエスプレッソ。エスプレッソの淹れ方は大きく分けて電気式と直火式の2つ。
電気式は、ご存知スタバでスタッフさんがせっせと触っているデカデカとしたマシーン。日本ではこちらのが一般的に知られていると思います。

今回紹介するマキネッタは直火式のもの。火にかけ蒸気の圧によってコーヒーを抽出します。

電気式のエスプレッソマシーンに対してマキネッタのメリットとしては以下の通り

  • お手軽で扱いやすい
  • 価格が圧倒的に安い

まず家庭に大きなエスプレッソマシーンなんて置けないですし、小さな物でもメンテナンスが面倒なのでマキネッタのがお手軽なんです。

イタリアでも直火式のマキネッタのが普及しているみたいですね。

おじさんマークがかわいいモカ・エキスプレス

我が家には「おじさんマーク」がかわいい特徴的なビアレッティのマキネッタ「モカ・エキスプレス 6cup」を使っています。

ね、かわいいでしょ?マキネッタ自身もレトロな雰囲気のデザインでインテリアにもいける。

サイズは「1,2,3,4,6,9,12,18cup」とデミタスカップ(エスプレッソの小さなカップ)の杯数分が目安となっています。

普通のコーヒーカップ1杯分が2cupくらいですね。

おおまかに以下の5つのパーツによって構成されています。うーん、シンプル。

  • サーバー(コーヒーが抽出されるとこ)
  • パッキン
  • フィルター
  • ボイラー
  • バスケット

上の取っ手が付いているのがサーバー、下がボイラーで真ん中でセパレートしています。

淹れ方

マキネッタでのコーヒーの淹れ方を説明していきたいと思います。

まずコーヒーの粉を用意します。ドリップ式と違いエスプレッソは細挽きの粉を使います。

我が家ではコーヒー豆を買ってきて、電動ミルで飲むたびに挽いています。

ノズルでドリップの中挽きやエスプレッソの細挽きの粗さ、下のバーでは杯数を選び調整します。

ボイラーに水をいれます、内部に線があるのでそこまで(写真では見えませんが)

水をいれたボイラーにバスケットを装着し、粉を一杯
にいれます。最後にスプーンなどを軽く押し当ててならします。縁についた粉は落としてボイラーにサーバーを装着

火力は弱火でかけてください、火が強すぎて取っ手を溶かさないように。

しばらくするとボイラーの水が沸騰して中で圧が高まりコーヒーが抽出されます

※火にかける際はコーヒーがはねて危険ですので蓋を閉めてください

「ポコポコ」といった抽出音がでなくなったらコーヒーが抽出完了の合図。コーヒーの香りが立ち込みます

3つの飲み方を紹介

マキネッタでコーヒーを淹れたら、あとは飲むだけ。ここでは3つ飲み方を紹介したいと思います。

エスプレッソ

そのままデミタスカップ(エスプレッソの小さなカップ)にコーヒーを入れ、さらに砂糖をたっぷりゴリゴリかき混ぜてクイっと。

マキネッタで淹れた濃ゆくてコクのあるコーヒーを楽しめます。

アメリカン

濃ゆいコーヒーが苦手な方はこちらのアメリカンがおすすめ。
これも簡単、カップにエスプレッソとお湯を同量いれれば完成。

ゴクゴクいっぱい飲みたいときにもアメリカンがいいかも。

カプチーノ

IKEAで売っている『PRODUKT – ミルクフォーマー』を使えば本格的なカプチーノが家で簡単に作れちゃいます。

温めた牛乳にミルクフォーマーをいれてスイッチオン。

「ぶぉー」

はい、簡単にフォームミルクの完成

エスプレッソをいれたカップにフォームミルクを入れれば完成。
泡をエスプレッソによく混ぜてふわふわの飲み心地を楽しんでください。

ココアの粉をちらしたら見た目もさらにGoodに。

マキネッタの注意点

使い始めは3,4回は飲まずに捨てる

マキネッタを購入して初めて使用する際には、もったいないけど 金属のにおいを消すために3,4回はエスプレッソを淹れて飲まずに捨ててください。

洗うときは水かお湯で洗う

マキネッタにコーヒーの香りと油分が染み込み、より美味いコーヒーが淹れられます。なので洗剤は使わずに水かお湯で洗います

まとめ

家で簡単にエスプレッソやアレンジコーヒーを楽しめるマキネッタを紹介してきました。

ドリップ式と違いマキネッタで抽出されるコーヒーはほとんど味がブレません。さらには淹れる度に深みがましていきます。

そんなマキネッタはいかがでしょうか?

IH対応はこちら