どうも、BLKY(@blky3)です。
2017年も残すとこあと4ヶ月。最近は時間の流れの早さにビックリしています、月曜になり「仕事かー」と思っていると、気づいたらもう金曜日。いやー、今年も早いなー。

あっという間に過ぎそうな2017年内に欲しいモノまだまだあります。そんな欲深な僕の欲しいモノ上から優先度順にまとめてみます。どこまで買えるかわからないけど…。

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PCモニター

今使っているPCモニターが、かれこれ7年以上使っているDELLのモニター。元々は会社で使っていたモニターでしたが、訳あって自分の家で使うことに。型番とかはわからないのですが、解像度はフルHDの24インチなのかな。

解像度には不満はないのですが、ベゼルが太かったりしてダサい感は否めない。モニターアームを設置したいけどVESA規格に対応していないので、そのままスタンドで配置しています。

欲しい条件は以下の通り

画面サイズ 27インチ
解像度 フルHD以上
パネル種類 VAかIPS
画面処理 アンチグレア
フリッカーフリー※ 対応
VESA規格 対応

※フリッカーフリー: 画面のちらつきを抑える機能

LG 27MP68VQ-P

メーカー LG
型名 27MP68VQ-P
画面サイズ 27インチ
解像度 フルHD
パネル種類 IPS
画面処理 アンチグレア
フリッカーフリー 対応
VESA規格 対応
入力端子 D-Subx1, DVI-Dx1, HDMI-1.4×1
価格 23.438円(記事公開時Amazon 価格)

Acer KA270HAbmidx

メーカー Acer
型名 KA270HAbmidx
画面サイズ 27インチ
解像度 フルHD
パネル種類 VA
画面処理 アンチグレア
フリッカーフリー 対応
VESA規格 対応
入力端子 ミニD-Subx1, DVI-Dx1, HDMIx1
価格 18,495円(記事公開時Amazon 価格)

4Kにしたいところだけど、今のところNetflixやゲームなどのコンテンツは今まで通りフルHDで十分かなといった考えに至りました。やっぱり価格も高いし、4Kにする分マシンに負荷がかかるからといったところ。

その分価格を抑えて、ベゼルレスでカッコ良さげなAcerのKA270HAbmidxが有力候補

PCle M.2 SSDとDDR4 メモリ

今年の5月に自作PCデビュー(MacBook Pro 2016から自作PC(Windows10 + Arch Linux)に移行した | zak zak zak
)しまして、お金の関係からストレージとメモリを妥協していました。ストレージは2.5インチ SATA SSD 240GBと3.5インチ HDD 3TBの2つ。メモリはDDR4 8GBを1枚刺して使っています。

SATA SSDでも十分速いけど、PCle SSDはめっちゃ速い。SATA SSDの約4倍くらい速い。昨今のMacBookをはじめとしたノートPCもPCle SSDを使っているのでめっちゃ速いんですよね。

ストレージが速いに越したことはないので、導入しないわけがない。
M.2 SSDにOSやPhotoshop、Lightroom、PCゲームなどをインストールすれば、それぞれが高速に動作します。MacBookなんかもCPUパワーが低いもののキビキビ動くのは速いPCle SSDの恩恵でしょう。

パワーのあるデスクトップPCにPCle SSDに導入したらどうなるんだと考えるだけでワクワクするよね。うん、ロマン。

デメリットももちろんあります。冒頭でも書きましたが、速い分価格も高い。SATA SSDの価格の約1.5倍くらい高い

あと2.5インチのSSDよりもPCle SSDのが熱が高くなりやすい。熱を高いというのは故障しやすいという心配がでてきます。けど、ヒートシンクなどをSSDの表面に貼り付ければ大分熱を抑えることができるので一緒に購入しておきたいところ。

Samsung SSD 512GB 960 PRO M.2

シーケンシャルリード(読み込み速度) 3,500MB/s
シーケンシャルライト(書き込み速度) 2,100MB/s
4KBランダムリード 330,000IOPS
4KBランダムライト 330,000IOPS
TBW(総書き込み容量) 400TBW
価格 40,311円(記事公開時Amazon価格)

Samsung SSD 500GB 960 EVO M.2

シーケンシャルリード(読み込み速度) 3,200MB/s
シーケンシャルライト(書き込み速度) 1,800MB/s
4KBランダムリード 330,000IOPS
4KBランダムライト 330,000IOPS
TBW(総書き込み容量) 200TBW
価格 30,669円(記事公開時Amazon価格)

WD SSD M.2 512GB Black

シーケンシャルリード(読み込み速度) 2,050MB/s
シーケンシャルライト(書き込み速度) 800MB/s
4KBランダムリード 170,000IOPS
4KBランダムライト 134,000IOPS
TBW(総書き込み容量) 160TBW
価格 23,952円(記事公開時Amazon価格)

性能からみてSamsung SSD 500GB 960 PRO EVO M.2にいきたいところだけど価格がネック。書き込み性能が1/2以上になってしまうのが気になるけど、そこそこの性能で比較的に安いWDのSSDが第一候補かな。

Crucial Micron製 DDR4 8GB CT8G4DFD824A

今現在は8GBの1枚で運用しているので、少しメモリが足りない時に遭遇したりします。なので、もう一枚8GBを刺して合計16GBにしておきたいところ。

メインPCを組んだ時には6,980円だった8GBのメモリは、今では9,796円と値上がりしてしまいました。円高の影響?

自作PCのデメリットの1つで時期によってはPCパーツが高騰してたりするので注意なところです。

iPad Pro 10.5インチ + Smart Keyboard

大好きなiPadの最新の10.5インチが欲しい。

今は昨年のiPad Pro 9.7インチを愛用しています。これまで約1年以上使っていて性能不足を感じることはなく、最新のProシリーズが発売されても「9.7インチで十分でしょ」と思っていました。

けど、先日家電量販店に立ち寄った際にiPad Pro 10.5インチを何気なく触ってみると、明らかに9.7インチモデルとは違うヌルヌル感がありました。スクロールも指に吸い付くような感じ、これが120Hzのリフレッシュレートか。

あとデザイン。
Appleの新しいモデルがでると不思議と旧モデルがカッコ悪く見えてしまう現象が発動しました。

今までカッコ良いと思っていた9.7インチモデルが10.5インチのベゼルレスな筐体を前にしてしまうと、途端にカッコ悪く見えてしまったんですよね。

そこまで筐体サイズは変わってないように見えるのですが、ベゼルの薄さのおかげでかなり表示領域が広く感じました。

ちなみになぜ12.9インチではなく10.5インチなのか。それは持ち運びにも、腰を据えて作業するのにも丁度いいバランスだと思うから。

これまで9.7インチ以外にもiPad miniを買ったことがあります。持ち運び際には良いのですが、表示領域が狭くて作業する際にはどうしてもやり辛いといった経験があり、従来のiPadのサイズ(9.7インチ)の後継の10.5インチが最適なのではないかと考えています。

それでは簡単に10.5インチと9.7インチとの比較をまとめてみます。どちらもWi-fiモデルでの比較となります。

iPad Pro 10.5 iPad Pro 9.7
CPU A10X Fusion + M10 A9X + M9
サイズ 250.6 x 174.1 x 6.1mm 240 x 169.5 x 6.1mm
重量 469g 437g
解像度 2,224 x 1,688 2,048 x 1,536
リフレッシュレート 120Hz 60Hz
背面カメラ 12MP(1200万画素) 12MP
前面カメラ 7MP 5MP

サイズや重量などはもちろんなのですが、特にCPUのパワーアップがすごいようです。

iPad Pro 9.7インチに搭載されていた「A9X」と比較すると、CPU性能が30%、GPU(グラフィック)性能が40%向上とかなりスペックアップしています。

さらに120Hzのリフレッシュレート(画面描写の数値、高いほど滑らかな描写)によるヌルヌル感が、
動画やApple Pencilを使った描画などをより滑らかに描画することが可能になります。

Apple Pencilを初めて使った時はかなり「まじで手書きレベルじゃないか」と驚きましたが、より滑らかに違和感なく書けると思うと興奮しますね。

ぶっちゃけ、iPad Pro 9.7インチでも十分だとは思います。「けど、やっぱ欲しい」が本音。

まとめ

年内に欲しいモノを3つまとめてみました。

候補を合計すると

欲しいモノ 金額
PCモニター Acer KA270HAbmidx 18,495 円
WD SSD M.2 512GB Black 23,952 円
メモリ DDR4 8GB 9,796 円
iPad Pro 10.5 Wi-FI 256GB 87,264 円
Smart Keyboard US 19,224 円
合計 158,731 円

おおう、結構な額。とりあえずPCモニターは早急に変えたいところ。