どうも、BLKY(@blky3)です。

ひっそりと値上げがされた最新iPad Pro。
僕がメインで使っているiPad Pro 9.7と比べて、ディスプレイサイズが大きくなっていたり、リフレッシュレートが最大120Hz(表示の滑らかさ)と2倍になっていたり、CPUやグラフィックス性能の向上といった進化がたしかにあります。

けどiPad Pro 9.7も“Pro”なだけあって、まだまだ現役でバリバリと使うことができます。
今が狙い目ということでiPad Pro 9.7の魅力をつらつらと書いていこうと思います。

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iPad Pro 9.7のが価格が安い

月並みな理由ですが、現在iPad Pro 10.5インチと比べて新品でもかなり手の届きやすい価格に値下がりしています。

参考としてAmazon.co.jp(2017年10月12日時点)では、iPad Pro 9.7 Wi-fiモデル 32GBは51,000円、128GBモデルは62,450円となっています。
対してiPad Pro 10.5 Wi-fiモデル Apple Online Storeでは、64GBが75,384円、256GBが93,744円、512GBが117,504円となっています。

9.7の128GBと10.5の64GBを比較すると、ストレージが倍と多くなっても約13,000円も安くなります。
※税込価格

ストレージ容量が違うといえど一世代前古いだけでかなり安くなっていると思います。

Microsoft Officeが無料で使える

iPad Pro 10.5インチだとMicroSoft Officeを使うにはOffice365への契約が必要になります。(閲覧のみ可能)

MicroSoftではホームユースとビジネスユースかでライセンスの取り扱いが違います。その判断としてディスプレイサイズ10.1インチ以上でビジネスユースとして判断しています。

つまり新しいiPad Pro 10.5では使えず、古いiPad Pro 9.7では使えるということになります。(非商用利用)

Microsoft Office

Office および Office 関連製品の商用利用権 | Microsoft Office

触ったことがなければProMotionの恩恵は気にならない

新しいiPad ProではProMotionというテクノロジーを搭載しており、リフレッシュレートが最大120Hzまでに対応しています。

ProMotionの何が良いかというと画面のスクロールや、現在iPad Proにのみ対応しているApple Pencilの描画の遅延などに関係してきます。

Sketches Pro+Apple Pencilを使用

しかし、プロではないですが趣味で多少イラストを描いたりします、そんな自分でもApple Pencilの遅延は気になったことはありません。もちろん画面のスクロールも、十分にイラストや手書きノートとして使えると思います。

比べたら気になるかもしれませんが、iPad Pro 9.7を使い続けていれば気にならなくなると思います。

CPU・グラフィックス性能は十分、iOS 11でもサクサク

新しいiPad ProはiPad Pro 9.7インチよりもCPUが30%、グラフィックス性能が40%速くなっています。CPU性能を必要とするマルチタスキングなどが強化されたiOS 11よりサクサクと動くことでしょう。

けどiPad Pro 9.7でも十分にiOS 11でサクサクと動きます。実際にiPad Pro 9.7にiOS 11をインストールして約3週間ほど経ちますが不満なく使えています。(iOS 11のバグを除いて)

デスクトップ級アプリの『Affinity Photo』で画像編集や、『Lightroom』でRAW現像といった重たい処理もこなせています。

まとめ

最近の出費が重なり買いたくても買えない状況になってしまったので、今の「iPad Pro 9.7で十分」という自分へ思いこませようという気持ちで書いてみました。

実際iPad Pro 9.7を持っている人はiPad Pro 10.5への買い替えは不要だと思いますし、新規にiPad Proを買うなら9.7モデルで十分かと。
浮いた分でApple PencilやSmart Keyboardといったアクセサリも揃えられますしね。

というわけで今だからこそ狙い目のiPad Pro 9.7でした。