どうも、BLKY(@blky3)です。

BlackBerry KEYone Black Editionを購入してから1週間が経ち、段々と物理キーボードを使ったタイピングやショートカットに慣れてきて購入した時以上に気に入っています。
高級感のある筐体をなるべく良く保ちたいと思い保護フィルム「MIYAVIX(ミヤビックス) Overlay Brilliant 高光沢タイプ」を購入してみました。

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MIYAVIX Overlay Brilliantの特徴

メーカーのMIYAVIX(ミヤビックス)は保護フィルムを17年作り続けている老舗。

ミヤビックスの保護フィルムのOverlayには

  • Overlay Brilliant(高光沢)
  • Overlay Magic(キズ修復・耐指紋)
  • Overlay Plus(低反射)
  • Overlay EyeProtector(ブルーライトカット)

がラインナップ(機種によって違う)されていて、今回購入した Overlay Brilliantは以下の特徴があります。

光学製品にも使用できるほどの光線透過率90%の性能を有するため、高精細なスクリーンの発色を妨げません。また、表面のハードコード処理によりスクリーン部分を保護します。

BlackBerry KEYone向けには全てラインナップされていましたが、KEYoneのディスプレイはとても繊細で綺麗なので、なるべく元の発色を邪魔しないOverlay Brilliantを購入しました。

開封・貼り付け

パッケージはとても簡素で保護フィルムのみ。
よくディスプレイクリーナーとか付属している商品が多いので、ちょっとびっくりした。
簡単なものでも付属してほしいな。

BlackBerry KEYoneはディスプレイのエッジ部分がラウンドしていているので、保護フィルムはディスプレイより少し小さくなっています。
実際に貼り付けてみるとディスプレイより2mmほど小さくなっていました。(表示領域ぴったり)
貼り付け面には糊を使っておらず、自己吸着シートなのでミスした時に貼り直しが可能です。実際埃がはいってしまい貼り付け直しましたが、セロハンテープを表面に貼り、引っ張れば簡単に剥がせて貼り直せることができました。

発色は貼り付ける前と遜色なく、とても良く発色されているので張っていることを忘れてしまいます。
しかし、スリープ時などディスプレイが点灯していない場合は、保護フィルムが全面を覆っていないので縁が見えてしまい気になってしまいます。

まとめ

今回は保護フィルム MIYAVIXのOverlay Brilliantについて書いてみました。
最近のスマホはエッジがラウンドしているので持ちやすさは良いのですが、こういった保護フィルムを貼る際は悩みどころですね。

初めてMIYAVIXのOverlayシリーズを買ってみたのですが、前評判通り元の発色と遜色ないのでとても満足です。BlackBerry KEYoneの保護フィルムならこのOverlay Brilliant一択といったところではないでしょうか。