どうも、BLKY(@blky3)です。

かれこれiPadを使いだして7年近く。最初はコンテンツビューワーとして使っていましたが、最近ではブログなど何かを作ることもiPadでやるようになりました。

そこで今回は僕のオススメのアプリを紹介したいと思います。

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Documents / ファイル管理

仕事でもPDFの閲覧や編集などに毎日使っています。
PDFやファイルの扱いは他のアプリと比べてダントツの使いやすさです。
DropboxやGoogle Drive、SMBやSFTPなど主要なクラウドストレージ、プロトコルに対応しているので心強い。

最近のアップデートで同じ開発元のスキャナーアプリ「Scanner Pro」をインストールしてあるとDocuments内から直接スキャンできるのでめちゃくちゃ便利になりました。

Scanner Pro
Scanner Pro
Price: ¥360+

Spark / メーラー

これまたDocumentsと同じ開発元のメーラーアプリ。
iOS 11前からドラッグ&ドロップでのファイル添付など実装していたりと、めちゃくちゃ恐ろしいほどの開発力!

メーラーが自動で「重要なメール、メルマガ、サービス通知」などの振り分けをしたり、一括でのアーカイブ、削除、送信予約などの機能が盛りだくさん!純正のメールアプリでは、もう満足できないカラダに。

1Password / パスワードマネージャー

パスワード管理は1Password一択と言っても過言ではないと思います。
iOSの他にもMac, Windowsでも使えるので重宝しています。

乗っ取りなどの被害から身を守るためにも、パスワードは同じにせずそれぞれ設定すべき。
1Passwordではパスワードをランダムで自動生成してくれるのでかーなーり便利。

1Password
1Password

Lightroom CC for iPad / 写真管理・編集

AdobeのデスクトップアプリのLightroomのモバイルアプリ版。
クラウドを通じてPCとシームレスに同期できるので写真の管理は抜群に良いです。

上記の画像のようにいじれるパラメーターが多く、デスクトップさながらの編集力をもっています。

ただ書き出しがいっぺんに15枚までと少ないので、そこだけが不満。

Snapseed / 簡単だけど本格的な画像編集


シミ除去ツールを使用

Google謹製の画像編集アプリ。
簡単だけど、本格的な編集が可能です。
上記の写真のように木目など、いらないものを簡単に除去することができます。

他にもトーンカーブや切り抜き、RAW現像にも対応しているので本格的な編集もできてしまいます。

Snapseed
Snapseed
Price: Free

Skitch / 注釈

ブログでガジェットのハウツーものの記事を書く際、スクリーンショットに注釈をいれるのに多用しているSkitch。
Skitchアプリから直接いれるのではなく、写真アプリの編集から行うのがミソ。
なんといっても新しくカメラロールに保存されるのではなく、上書き(といっても簡単に元に戻せる)なのでカメラロールを汚さずにいれるのです。

Skitchを使う際は写真アプリからどうぞ。

Pixelmator / 画像の作成

アイキャッチや簡単な図を作るにはPixelmatorがオススメ。
Pixelmatorで大体のものが作れるといっても過言ではないくらいです。

JPEGやPNGといった画像形式の書き出しはもちろんのこと、Photoshop形式でもデータを書き出せるので、PCのPhotoshopで練った作業をするのも良し。

Pixelmator
Pixelmator

Tayasui Sketches / イラストを描く

たまーに絵を描きたくなる、そんな時にはTayasui Sketchesを使っています。Procreateなどの有名アプリも持ってはいますが、シャーペンの描きごごちが好きでよく使っています。


色を塗るのが苦手なのでもっぱらシャーペンのみ

無料版で機能が制限されているTayasui Sketchesと有料版でフル機能が使えるTayasui Sketches Proがリリースされています。

Tayasui Sketches
Tayasui Sketches

Note Always / 手書きノート

Apple Pencilに最適化された手書きノートアプリ、兎にも角にも描き心地が最高。
書いたあとの編集力も高く、ペンを使った独自の操作性が面白い。
手書きアプリはNote Always一択だと思います。

iPad ProでApple Pencilを使っている方はぜひ試してほしい。

Note Always
Note Always

MWeb / ブログエディタ

WordPressやMediumなどに対応しているブログエディタ。普段僕はMWebを使ってブログを更新しています。
iOS 11のドラッグ&ドロップにもいち早く対応したりと心強いエディタ。
細かいところだけれど、挿入した画像がそのままの名前でアップロードされるのが特に気に入っています。

Copied, Yoink / シェルフアプリ

画像やテキストを一時的に保存しておくことができるアプリ。
データを集約することで作業性を高めてくれます。

Copiedは出力フォーマットをカスタマイズできるのでかなり便利。
ブログで使うリンクタグの生成などはこれにおまかせを。

Copied
Copied
Price: Free+

Workflow / 自動化アプリ

MacのAutomatorのようなアプリで、さまざまなアクションを組み合わせて「例: 最後から5枚目までの写真でGIF動画を作成する」など、ユーザーの好きな自動化ツールをつくることができます。

主にブログの画像のリサイズや圧縮、スクリーンショットの結合などに使っています。

Workflow
Workflow
Price: Free

Kindle / 電子書籍ビューワー

本が場所をとるのに我慢できず、数年前から本は電子書籍で買うことにしています。
Kindle Paperwhite マンガモデルを別に持っているのですが、マンガに関してはディスプレイサイズが大きいことから、もっぱらiPadで読んでいます。やっぱり迫力が違い読み応えがありますし、サクサクとしたiPadの挙動がマンガを読み進めるのに適していると思います。

でも活字をがっつり読む場合はKindle Paperwhiteで。

Kindle
Kindle
Price: Free

Instapaper / あとで読む

ブラウジングやTwitterなど気になったモノは一旦Instapaperへ流して、あとで一気に消化しています。


ユーザーの好みにフォントや背景色、行間等を変えられる

あとで読むサービスはPocketが有名ですが、今では無料のInstapaperを有料時代に買っていて悔しいのでそのまま使い続けている感じです。