MacBook Pro (Late 2016)13インチ Touch Bar無を1週間毎日持ち歩いて使ってみた

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どうも、BLKY(ブラッキー)です。
今までMacBook Pro late 2013 15インチモデルを使っていましたが、
Apple careのサポートが来年の1月に切れるということで、リセールバリューがある今のうちに売却して軍資金にしたかった。
その軍資金を元手にMacBook Pro Late 2016 13インチ Touch Bar無に買い換えました。

そしてちょうど1週間ほど使いましたので、なぜ選んだのかと使用感をレビューします。

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なぜ新しいMacBook Proを選んだのか

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今まで使っていたのはMacBook Pro Late 2013 15インチの上位モデルだった。
ハッキリ言って選んだMacBookよりも処理能力は高かったと思う。

では、なぜ選んだのかというと、スペースグレイのMacBookProが欲しかったんだよ。

僕は、iPhone、iPadを所有しているのだが、2台ともスペースグレイであり、Macもスペースグレイで統一したかった。
無印のMacBookにカラバリが追加されてからというもの、何度も欲しくなりました。
しかし、MacBookのCoreMのCPUじゃ自分の用途には耐えられないと思い我慢してきた。
長らく噂には出ていたMacBook Proのスペースグレイモデルだったが、ついに出たのでポチった次第だ。

ちなみに僕の使用用途

  • ブラウジング
  • テキスト入力
  • Amazonビデオ鑑賞
  • プログラミング(CUIベース)
  • Lightroomでの写真管理
  • LogicでのDTM
  • 家族用の動画編集

なんで13インチ Touch Bar無

今までの15インチは大きくて作業は確かにしやすかった。
けれど、持ち運びには結構重くて苦痛だ。
毎日のように持ち運びをしたかったので13インチにした次第。
さらにMacBook Airが出た時にはモバイルマシンの王座として君臨していたが、新しいMacBook Proのが薄く軽くなってしまった。
このことからもますます欲しくなってしまったのだ。

Touch Barは便利そうだけど

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アプリケーションによって変化するTouch Barは確かに便利そうだ。
Safariでのタブセレクト、Touch IDなどなど、これからサードパーティアプリケーションにも広まっていくだろう。

しかし、僕はファンクションキーを多用する。そんな僕には物理キーでないのは違和感でしかないだろうと思った。
よくAppleの初物は避けるべきと言われていて、今まで僕はあまり賛成ではなかったが、今回のTouch Barに関しては賛成せざるおえない。

使用感

次に使用感についていくつか書いていこう。

SSDがLate 2013より高速

SSDがかなり高速なので、日常的なブラウジングなどでは全く体感差は感じられない。むしろ速い。

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Late2013のスクリーンショットはないが、記憶だとWriteが400MB/s、Readが700MB/sほどだったと思うので、大体3倍ほど高速になった。

Thunderbolt3

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新しいI/OのThunderbolt3、USB-Cと互換性がある。
MacBookで搭載されて、あまり目新しさはないがMacBook Proでは2ポート、4ポートモデルがでた。
Touch Bar無しモデルは2ポート、1個は充電、もう1個はハブをつないだりと利便性は上がった。

やはりMagSafeは残して欲しかった。Macを閉じたままで充電が完了したと分からなくなってしまったり、簡単に付けたり外したりできなくなった。
Thunderbolt3はリバーシブルだが、差し込むのに横から見て本体に当たらないように差し込む。地味にストレスかも。

6mmと結構ポート感が狭い
1つ刺した時に、SDカード用のハブがケーブルに干渉して刺せなかった。
両脇に1つずつのが良かった。
Thunderbolt3製品を買うときは、同時に刺せるかなどを注意した方が良さそう。

トラックパッドがでかい!

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トラックパッドがでかくなった。何かうまく動かないな、と思ったら利き手の反対の手がトラックパッドに触れていて、うまく動かせなかったみたい。
まだこの大きさに慣れないみたい。
しかし感圧トラックパッドの機能は全く使ってない。

第2世代のバタフライキーボード

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MacBookから搭載されたバタフライキーボードの第2世代。
見た目は本当に薄く、かっこいいし打ちやすい。これ打ちやすいと言ってるのApple信者だけかと思っていたら打ちやすくて笑った。

気になるのはタイピング音、結構大きく感じる。

総じて買って良かったと思えた。
見た目もiPhone、iPadと共に色が統一されていて気持ちがいい。
作業領域は狭くなったけど、モバイルするにはちょうどいい大きさで大満足。常に持ち歩きたい気持ち。

デフォルトで起動音「ジャーン」がなくなったのは寂しいけどね。

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