デザインが美しいCHOETECHのUSB-C to USB-Aケーブルをレビュー

どうも、BLKY(@blky3)です。
新しく CHOETECH(チョーテック)のUSB-C to USB-Aのケーブルを購入したので、写真多めでレビューしたいと思います。

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開封


簡素なパッケージ。


白と黒色のケーブルが2本入り。これとは別にオレンジ、ブルーの組み合わせも売られています


コネクタの周りにビニールが貼られています。


こちらは白のケーブル。


ケーブルはきしめん状になっています。

CHOETEC USB-Cケーブルの特徴

今回購入したUSB-Cケーブルの特徴は以下のようになっています。

一体型コネクタ

まず目を引くのがUSB-Aのコネクタ。
一体成型高硬度亜鉛合金コネクタとなってあり、耐久性は最大10,000回の抜き差しに達するとのこと。
従来のUSBコネクタの約3倍の耐久性。(最大3,000回)


側面から流れるラインがキレイ。


裏側も同様になっています。


差し込み部分。


使用イメージ。cheero Power Plus DANBOARD versionに使用。


USB-Cコネクタ。こっちは一般的なコネクタと同様のデザイン。


使用イメージ。Xperia X Compactに。

きしめん状のTPEケーブル

ケーブルがきしめん状になっていることで、デザインだけでなく耐久性も優れています。
そして素材もTPEを使用しています。

TPEとは

TPE(熱可塑性エラストマー)は、合成ゴムと熱可塑性樹脂の間を埋める素材として注目されている材料です。加熱すると流動するため、容易に熱可塑性樹脂と同様の成形加工が可能であり、常温ではゴム弾性を示します。

引用:JSR株式会社-熱可塑性エラストマー

簡単に言うと、プラスチックとゴムの性質をもった素材。
プラスチックのように簡単に成形ができ、ゴムのように弾力をもった物を作れる。

今回のCHOETECのケーブルは絡みにくく、耐久性のもったケーブルということになります。

まとめ

実際に3日ほどポーチにいれて、持ち歩いて使ってみました。
その間、特徴の1つであった絡みにくさというのは抜群。
握った手から離した瞬間にTPE素材の弾力性で、バラーっとほどけていく感じでした。
しかし、ゴムみたいな素材なので、束ねてあった癖は直りにくいから、ごちゃつくのが難点。
コネクタ部分は一体型の金属製なので、抜き差しに強く頑丈。実際の抜き差しも「抜けやすい」、「固い」ということはなく安心。

価格も2本入りで約1,000円と安価で、デザイン性も高く、目を引くケーブルなので、いい買い物をしました。
モバイルバッテリーなど、持ち歩き用にいかがでしょうか?