コーヒーもいいけど、紅茶も飲もうぜ

どうも、BLKY(@blky3)です。

最近では、コンビニでも淹れたてのドリップコーヒーが飲めたりと、本格的なコーヒーが手軽に楽しめるようになり話題になりました。

かくいう私もコーヒーが大好きです。
時間があるときは、焙煎されたコーヒー豆を買ってきて、自分で挽き、ペーパードリップで楽しんでいます。
時には、コーヒー豆を細かく挽き、マキネッタでエスプレッソを淹れ、カプチーノを作ったり。
ここ10年ほどコーヒーを飲まない日はなかったです。

コーヒーと同じく、私は紅茶もよく飲みます
リラックスしたい時には、紅茶を飲み深呼吸すると、スーッと落ち着いて気持ちがいいんですよね。

今回は「サードウェーブコーヒー」だのコーヒーばかりフューチャーされているので、紅茶も負けるな!って気持ちを込めて、メリット、デメリット、安い紅茶でも美味しいいれ方を書いていきます。

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紅茶の効能

紅茶には健康によく、様々な効能があります。
効能をいくつか挙げていきましょう。

  • リラックス効果
  • 病気予防
  • ダイエット効果
  • ビタミン、ミネラルの補給

リラックス効果

紅茶には「カフェイン」、「テアニン」が含まれており、どちらの成分もリラックス、ストレス解消の効果があります。

また、集中力をアップする効果もあるので、ここぞという時に飲むと力を発揮できます。

お茶を飲むと「ほっと」する感じは、この「カフェイン、テアニン」成分のおかげだったのですね。

病気予防

紅茶ポリフェノールには「抗酸化作用」、「殺菌効果」があり、病気の予防や、アンチエイジング、錆つきを抑えます。

紅茶ポリフェノールの一種の「テアフラビン」。
強力な抗菌、抗ウイルス作用があるので、風邪やインフルエンザの予防になります。
紅茶でのうがいが良いと言われています。

先ほどもでてきた「テアニン」。
こちらも抗菌作用があるので、抗ウイルス効果に期待できます。
また、抗酸化作用により体内の酸化を抑制し、動脈硬化などの生活習慣病を予防になります。

紅茶ポリフェノールにはガン予防にも効果があります。

ダイエット効果

紅茶ポリフェノール、カフェインなどの成分が、脂肪の吸収を抑えたり、脂肪燃焼を助けます。
また、紅茶カテキンには糖分分解酵素がありますので、紅茶はダイエットにも効果的と言えます。

しかし、砂糖やミルクを多用すると、紅茶のダイエット効果も台無しになってしまうので気をつけてください。

ビタミン、ミネラルの補給

ビタミンでは、B1、B2、ナイアシン(B3)、そしてミネラルが含まれています。
ミネラルは新陳代謝を活発にし、ビタミンBはエネルギー、脂肪、タンパク質の代謝を行います。
どちらも生活の上で欠かせない栄養です。

飲む上で注意したいこと

紅茶にはすごいパワーを持っていることは分かりましたが、飲む上で注意したいことがあります。

  • 飲み過ぎはダメ
  • 空腹時
  • 就寝前

飲み過ぎはダメ

どんなものでもそうだと思うが、飲み過ぎは体には良くない
紅茶に含まれるカフェイン、タンニン、シュウ酸の過剰摂取による影響がでてきます。

カフェインは頭痛、吐き気を引き起こし、タンニンは腸の粘膜を刺激し下痢を引き起こし、シュウ酸は尿路結石、腎結石を引き起こします。

1日2−3杯程度なら問題と言われています。

空腹時

空腹時に紅茶を飲むと、カフェインが胃酸の分泌を促進させるので、胃あれを起こしてしまいます。
もし、空腹時に飲む場合はミルクをいれて飲むと胃酸を和らげるので、胃あれの防止になります。

就寝前

カフェインを含んでいますので、体質によっては就寝前に飲むと、目が冴えて眠れなくなったりします。

ちなみに私は、就寝前に飲んでも関係なく朝までぐっすり飲めます。

家で美味しくいれてみよう

メリット、デメリットが分かったところで、飲みたくなってきたのではないでしょうか?
実際に家でいれて飲んで見ましょう。

家に紅茶がない人!まずスーパーで紅茶を買いに行きましょう!
安物でも大丈夫、しっかりと手順を守れば美味しい紅茶がいれられます。

用意するもの

  • ティーバッグ 1袋
  • 水 適量
  • カップ
  • お皿(カップの口を覆える大きさのもの)

手順

1.カップをお湯で温めておきます(湯通し

2.紅茶をいれる水をグラグラとなるまで沸騰させます(再沸騰させたものはNG

今回はTWININGSのダージリンを使いました。

3.カップのお湯を捨て、ティーバッグ、お湯を注ぎお皿をかぶせ蒸らします(ティーバッグによって蒸らし時間が違うので確認しておく)
TWINGINSのダージリンは2分。

4.蒸らし時間が終わったら、ティーバッグをお湯から取り出し、ティーバッグからでる最後の一滴(ゴールデンドロップ)までいれます。(この時ティーバッグを絞ったりすると、渋み、エグミがでるのでしないで下さい)

5.スプーン等で軽く混ぜたら完成、お好みで砂糖やミルクなどを加えて下さい

まとめ

私の周りを見ても、好んで紅茶を飲むという人は少ないです。
紅茶にはフレーバーティーやチャイ、ロシアンティーなど楽しみ方は色々あります。
最近のコーヒーブームに代わって、「紅茶ブーム」もきてほしい。みんなもっと気軽に紅茶を楽しんでくれたらなって思います。

コーヒーもいいけど、紅茶も飲もうぜ