父親からみた完母(完全母乳)・混合(母乳、ミルク)のそれぞれの良いところ、悪いところ


どうも、BLKY(@blky3)です。
我が家では3歳の兄、昨年末に次男が産まれ、計2人の子供を育てています。

長男の時は断乳するまで完全母乳、いわゆる完母で育ててきました。
今回次男が産まれ、長男の経験から混合で育てています。

そこで父親である私からみて完母、混合の良いところと悪いところを書いていこうと思います。

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父親からみた完母の良いところ

お金がかからない

母乳ですから、もちろん母親である妻のおっぱいを飲みます。
家計を支える父親からみたら一番の良いところではないでしょうか。

荷物が少ない

妻の体一つでどこでも好きなときにあげることができます
ミルクでは、哺乳瓶、ミルクの粉、お湯等、あげるのに必要な物が多い。
月齢が低いうちは消毒された哺乳瓶を使わなければならないので、出かける時間が長ければ長いほど荷物が増えていきます。

父親からみた完母の悪いところ

常に妻と子供が一緒にいなければならない

オムツ替えやあやすだけなら父親だけで大丈夫なのですが、長時間となると、完母ゆえに妻が長時間離れることが出来ません

完母だけですと、混合より母乳を多くつくる体になりますので自然とおっぱいも張りやすくなります。
体質や生活習慣によるのかもしれませんが、私の妻は母乳がつまり乳腺炎に何度もなりました。

授乳回数が多く夜眠れない

母乳はミルクに比べ消化しやすいので授乳回数が多いです。
夜中はお腹が空いて泣き出すことが多かったため、寝た気がしませんでした。

父親からみた混合の良いところ

父親も授乳できる

ミルクは哺乳瓶であげますので父親は当然、祖母、祖父といった家族からもあげることができます。

長男のときには経験することがなかったので、今回の授乳体験はすごく楽しく嬉しい思いになりました。
あげてる側の目線からみたミルクを飲んでいる子供は、あんなに可愛いのですね。

母親の負担を軽減できる

月齢の低い時期は授乳間隔が短い、完母の場合だとその度に母親は起きておっぱいをあげなければなりません。
混合ですと父親がミルクをあげて、その間母親は寝かせてあげることができます。

長男の時はまとめて寝ることができずに疲れ切っていた妻でしたが、「今回は眠れる時間が増えたので楽になった」と言っています。

父親からみた混合の悪いところ

ミルク代、哺乳瓶の乳首代といった消耗品にお金がかかる

母乳であげる分をミルクになるので、やはりミルク代はかかりますね。
あと哺乳瓶の乳首やミルトン(消毒液)といった消耗品も結構かかります。

周りに聞くとミルク代は年間で約10万円かかるそうです。

まとめ


まだ数ヶ月ですが、我が家では今回混合にしてよかったねと話しています。
長男もまだ3歳と活発で手のかかる時期です、正直次男が腹持ちのいいミルクでよく寝てくれるのは助かります。赤ちゃんそれぞれかもしれませんが、周りに聞くとミルクのがまとめてよく寝てくるとは言います。

といっても、最近では母乳推奨の意見が多くなっています。
自然でクリーンな母乳は赤ちゃんには優しいし、環境にもいいですよね。
あとは、それぞれのメリット・デメリットを夫婦でよく話して方針を決めた方がよいと思います。

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