Xperia X Compactを約3ヶ月裸運用した結果


どうも、BLKY(@blky3)です。
Xperia X Compactを昨年の2016年12月に購入してから約3ヶ月経ちました。
その間ケースやフィルムといった保護をせずに裸で使っています。

Xperia X Compactは外装にプラスチックを使用しており、塗装を何層にも重ね陶器のような質感を表現しています。
外装がプラスチックということもあり、傷つきやすいのではないかと思う人もいるでしょう。

今回は実際に3ヶ月裸運用していたXperia X Compactを写真でお届けしたいと思います。

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なぜ裸運用なのか


そもそもなぜ、ケースやフィルムをつけずに裸運用なのか。


Xperia X Compactはループ形状、つまりディスプレイ側から側面、背面までなめらかにつながっているデザインです。
このループ形状が持ちやすさに貢献していてケースをつけるのはもったいないなと思いました。


最近では主流になっているラウンドディスプレイになっており、フィルムを貼るのが難しいためです。

3ヶ月裸運用していたXperia X Compact

持ち歩く時は基本的にズボンの前ポケットにいれています。
バッグに入れる際は、メインの収納外の保護ポケットにXperia X Compactのみをいれて持ち歩きました。

ディスプレイ側

テーブルなどに置く時は、ディスプレイを上に向けて置くように意識していました。

実物をよくみても傷はなく、きれいな状態を保っていました。
ただスピーカー内にホコリが溜まりやすいです。




背面側

ぱっと見キズはなく、きれいな状態に思いきや…。


端末を斜めにしたりして、よく見ると擦り傷がいっぱい!
真ん中に多くついてしまっています。

置いた状態で回転させたりしていたせいでしょう。



カメラ付近は傷が無くきれいな状態でした。
レンズ自体もレンズ周りのリングが多少出っ張っているおかげで傷一つない。


まとめ

よく見なければ擦り傷はわからないので、気にならないようであれば裸運用でオススメしたいです。

XPeria X Compactはポップでかわいいデザインだし、コンパクトさが良いです。ケースつけるのもったいないと思います。

でも背面は簡単に傷つくので気になる方は開封前にケースも準備しておいた方が良いですよ!

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